★「多摩てばこネット」さんにて、過去に書かせて頂いたエッセイです。★
サイトリニューアルにてリンク切れの為、ご了承を得てこちらに新規掲載です。
お暇な方、どうぞお付き合い下さいませ〜。
※全12回 
(過去のデータ等もありますが、そのまま残した部分と削除した部分があります)


 11・12話(完結編)更新しました!


「It's my life」 第7回 2007,4,10号

7,好きなこと

春の新生活の季節ですね。
毎春何があるわけではない私には薄くなってしまっているスタートの感覚ですが、それでも桜色に染まった街を目にすると新鮮で改めてさぁやるぞ!の意気込みが涌いてきます。不思議な桜のパワーです。逆に狂気までをも感じさせるその桜。短い命だからこそなのでしょう。人間も同じです。限りある命だからこそ咲き誇り人生を謳歌したいもの。ぐうたらな私もたまにはそんな事を想ったりするものです。それも春の仕業。。。

春は大好きです。ネガティブな私をポジティブにしてくれるから。ワクワクとドキドキ! 
と言えば、映画も大好き。現実逃避させてくれる。世界はウツクシイ。 
染色も大好き。自分を肯定できる。人に褒めてもらえる。 
音楽、特にブルースとジャズが大好き。生活はリズム! 
寝ることも大好き。いろんな束縛から解放してくれる。さらに体力回復。 
彫刻も大好き。彫っていく感覚、足していく感覚。無心の時間。 
魚も大好き。生まれ変わったら海の中で暮らそう。 
家族も大好き。たとえばお互い理解しあえないとしても居ないとダメだね。 
着物も大好き。違う自分?ホントの自分? 
カメラも大好き。見えないモノ(感情的・物語的なモノ)を撮れるようになりたいなぁ。 
真夜中も大好き。何かが起こりそう。遠くから聞こえる車の走る音がせつない。静かな自分の時間。 
本も大好き。いろんな世界がある。空想・妄想またはドキュメンタリー。 
ラジオも大好き。J-WAVE ヘビーリスナー。 
ワインも大好き。とにかく楽しい。ホッとひと息の時間。 
友人たちも大好き。気の合う人はそういない。長くつきあえる人もそういない。 
ホームパーティも大好き。大切な友人達と。普段独りなだけ余計おしゃべりが楽しい。 
ジーンズも大好き。素の自分で行動できる。歳も忘れて。 
弓道も大好き。究極な道。射法八節。いつか再び〜。 
子供の頃の写真も大好き。自分の原点。一人で生きてこられたわけじゃあない(つく
づく…)。

あげるとキリがないですねぇ。これまでの生活環境や、得た知識・経験から好きなものが増えていって今のこんな私がいるんだなぁと思う今日この頃。そんな中から染色の作品に反映されるものはきっとあるだろうから、これからも大好きなモノをもっともっと増やしていこう。心豊かに。

 

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お知らせ
・HP以外に、少しですが品物を置かせていただいているお店があります。
  ・西立川「雑貨 パトアシュ」 (詳細は「染めもの 中野」のサイト内で)


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最近の事
最近、数年ぶりに歯医者に通ってる。ちょっと苦手な歯医者。しかも「通う」のもちょっと苦手。でも仕方ない。。。
行ってる所の先生は歯医者にしてはちょっと変わった先生。だと思う。それがわりと私には楽なので以前からずっとそこに通っているのだけど、うまいのかどうかはいまだによくわからない。でもちょっと変な先生、あまり痛いことはしないし、らく〜。
しかし、「取れたら又入れればいいんだからね!」って取れるのが前提で笑いながら言われちゃうと、ええ〜取れちゃうのぉ〜ってちょっとガッカリ。そして実際すぐ取れた。。。やっぱり先生ヘタなの〜?


「It's my life」 第8回 2007,4,25号

8,色作り

色遣いがちょっと苦手だったため彫刻科に進んだ私ですが、以前勤めていた工房で長年経験を積んだ職人さんから、色作りを一から感覚で教わりました。数字でではなく感覚でです。

現在使用する染料は化学染料なのですが、どんな色でも、そして色の混ぜ具合によってはそれはそれはウツクシイ色がいくらでも出せます。
いつも使う基本の染料がまず8色ありまして、何か挿し色1色を作るのにもほとんど全部の色を、量を変えて混ぜ合わせ作ります。ある色をスプーン何杯、こっちの色をスプーン半分、最後には数滴、1滴、となります。その1滴でも色の感じが変わります。

最初はその違いがまったく分かりませんでした。私には見えない世界でした。わからないままに職人さんについて言われるまま色を作って染めていました。そのうち自分で色を作るように言われ、まごまごしながらも作ってはチェックしてもらい、あれが足りないこれが数滴、と「いい色」に近づけてくれます。
そうやって何が足りないのか、どういう色が「いい色」なのか、量や数字ではなく感覚で覚えていきました。

そのうち微妙な色の違いが分かるようになり、ああこういうことなのかと納得できるようになりました。その作り方は一人になった今でも変わっていません。問題なのは作っていくどの時点で自分がオッケーを出せるか、その判断力なのだと思います。

色はどんな色でもキレイなものです。汚い色などありません。自分が目指す色かそうではない色か、それだけなのです。だから自分がいいと思えばどれもいい。目指す色が決まっていないとそれこそ決め所が定まらず、そのうち作品自体のまとまりもなくなります。
この色を作ろう、と思ったら自分が納得出来るところまで近づけるのです。数滴、1滴、もしくは筆に付いたほんの少しの染料まで。ただ見本となるモノとまったく同じ色というのはなかなか出来るものではありません。あくまで近いところへということです。

そうやって訓練していくと、最初は分からなかった自分の作りたい色や、色と色の組み合わせのおもしろさもだんだんと理解できてきます。 また、友禅の染料は蒸すことにより色が止まります。その際に発色し色鮮やかになるので、染料を生地に染めた時と蒸して洗った後では、色の明るさや、赤味・青味などの色の強みに少し変化が出ますが、それも回数・経験でだいたい仕上がりを予想できるようになります。

思った以上にキレイな色に染め上がったときは、それはそれはウレシイものです。色の世界は奥が深い。苦手な色遣いが上手になったかはまだまだわかりませんが、自分で色を作ることにいつまでも興味は尽きません。

 

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お知らせ
私のホームページ「染めもの 中野」もこの4月でいよいよ8年目に突入しました。
パソコンをろくに触ったこともない状態から、友人達を頼りに四苦八苦しながら何とか形にし今に至ります。そして細々とでも続けてこられたのは何と言っても応援して下さる皆さまのお陰。本当にありがとうございます。
今後もよりいっそう自分らしい作品作りを目指して励んでいきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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最近の事
わりかし緑が多い地区に住んでいる私(田舎ってこと)。家からアトリエまでのバス停ひとつ分ほどの距離を毎日テクテクと歩いていくのだけど、桜が散って今度は木々の新緑がとても目を引く。
遠くに見える丘の緑や家々の庭木、いろんな種類の花々も揃って、そこら中がカラフル。緑だっていろんな緑があるし、ツヤツヤ・キラキラ光っている。キレイ〜。これからしばらくこんな夢の世界を歩けるのだ。暑さがジワジワと身に染みてくるまで。


「It's my life」 第9回 2007,5,10号

9,着物について

今は着物を染める仕事をしていたり、大好きで時たま着る機会もある私ですが、若い頃は着物にはまったく興味はありませんでした。

成人式にでさえ出席もしなければ振袖も作らず、今思えばもったいないことをしたと思います(でも学費を出してもらっていたのでやっぱり作らずに正解だったかな)。
しかしさらに、染色工房に勤めて毎日着物や帯を染めていても、加工中は単なる布地。
着物の形になったとしても手の届かない高価な商品としてしか目に映らなかったので、自分が着物を着る、着たいという気持ちはなかなか湧いてきませんでした。

そうこうして工房勤めも7年目に入り、自分の気持ちにだんだんと変化が起こり工房を辞めようと思いだしてから、やっと自分の着物を染めたい!と、自分の衣装としての着物を意識するようになりました。そう思ったらもう止まりません。辞めるまでの数ヶ月間、あまり時間がないので工房の仕事が終わった後、夜に残ってそのまま作業場を借り今度は自分の着物の制作です。

友禅をやるにはもう時間が足りないので地染めのみ。色無地と、一つ紋の色無地、イマイチ地色の小紋にも濃い色を掛けてみたり、長襦袢も数枚。何とか白生地が数反手に入ったので、そんなものを母の分と一緒にその時点でできるだけのことをやりつくして辞めました(笑)。

自分が着ることを想定しての色選びに色作りだったのでそれはそれはとっても楽しかったです。もっと早く着物に目覚めていたら!と心底思うほどでした。 

ところで、着物の無地染めはいちばん単純だけど実はいちばんムズカシイものなのです。それこそ技術の見せ所。生地の端から端まで均一平らに色を引かなければなりません。目を引く模様がないから誤魔化しが利かない。色にムラがあったらすぐに分かってしまうのです。でもそれはもう仕事で何十・何百枚と色を引いてきた経験で自分の着物はうまく染められました(笑)。ありがたいことです。 

そうやって慌てて染めた着物たちが、さらに年数が経ち、また着物の良さを再認識できるようになってきた今の私の宝物となっています。「自分で染める」ということも普通ではできないことですからね。とてもいい記念です。
工房を辞めた翌年のお正月には、それらの着物を母と着て写真館で記念撮影もしました。今も母は元気ですが、あれが最初で最後の親孝行かなぁなんて思います。 

それにしても、いまだにウツクシイ模様のある友禅染めの着物を自分用に染める余裕は少しもないのでした。。。

 

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お知らせ
私のホームページ「染めもの 中野」もこの4月でいよいよ8年目に突入しました。
パソコンをろくに触ったこともない状態から、友人達を頼りに四苦八苦しながら何とか形にし今に至ります。そして細々とでも続けてこられたのは何と言っても応援して下さる皆さまのお陰。本当にありがとうございます。
今後もよりいっそう自分らしい作品作りを目指して励んでいきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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最近の事
私にはあまり関係のない毎年のGWですが、たまたま合間に都心へ出掛ける日もあって久しぶりに雑踏の中を歩きました。若い頃は頻繁に副都心へ遊びに出掛けたものですが、今ではもう数ヶ月に1回出ればいいほう。人混みを歩くのもしんどいです。
昔はホントに体力と好奇心があったなぁ。。。などと思い出しながらGWの人波を掻き分け掻き分け、東京ってなんなんだろう、夢や希望がありそうで、でも幻にすぎなかったり、でもまたいろんな出会いがあったり、不思議な所だ。きっと人それぞれなんだな。と、ちょっとセンチになってみたり。。。


「It's my life」 第10回 2007,5,25号

10,シンプルに

シンプルに暮らす。私の基本です。
すべての事においてもそれがいちばんと思っています。2007年、もうこの世の中、飽和状態かつメチャクチャにこんがらがってると思いませんか。大きな事を言うつもりはありませんが、いろんなことがワケわかりませんってな感じです。つながりだったり管理だったり、デジタルだったり、とにかく複雑きわまりない。

たぶんきっといらないものが多すぎるのだと思います。そう思うから私はできたら身の回りのモノから生活、気持ちの上でもシンプルに、単純に優しく暮らしていきたいのです。
余計なモノは要りません。でも世の中とつながっている以上、どうしてもそのややこしい中から抜け出しにくいので、せめて気持ちだけでもスッキリ爽やかな日々を送れたらと思います。

それはきっと本人しだい私しだいなので、ストレスも多い毎日だけど振り切りふりきり、気持ちのいいシンプル生活を目指すのです。

そして私の友禅染めも昔ながらのやり方で、単純でスマートな作業です。今は染色の世界も大きな所は機械化や技術がだいぶ進んでいると思いますが、手描きのあたたかさがにじみ出る昔のままの技法や道具が私は大好きなのです。というかそれしか知らないのですけれど。。。

性分的に一から十まで自分の手で仕上げたい。分業で成り立つ作業でさえ、自分で出来ることは人任せにしないで自分で責任を持ちたい。時間や手間がかかっても何から何まで自分でやりたいと思ってしまうので、時には自分の首を絞めていることも多々あります。

でも、それが私にはシンプルなやり方。人のせいにはできません。頼りにするのは自分だけ。でもそれでひとつひとつが納得できます。格好つけてるわけではないんです、あくまでも性分。
ときには自分で手に負えなくなることや、気持ちばかりが空回りすることもあるし、自己嫌悪もしょっちゅうです。それでも機械や版ではなく手描きの糸目友禅がやっぱり大好き。やめられません。

シンプルということにこだわって、自分の好きな仕事をこれからも続けていく事が、いつも応援して下さっている皆さんへの恩返しなのかなと思っています。

 

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お知らせ
「私が推薦!このお店」で今回紹介されている「雑貨・本・カフェ パトアシュ」さん。少しですが小さな額絵を置かせていただいています。お散歩がてらぜひ〜。

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最近の事
また映画の話ですが、最近は同じ映画を2度3度と繰り返し観ています。
週2本借りのペースは変わりなくその2本を何度も観ます。
レンタルもビデオからDVDになり、そのDVDの使い方が今頃わかってきたというか。 
字幕で観たら今度は吹き替えと、両方を観るとセリフの違いや内容のおもしろさが再発見できます。
それに今まで嫌っていた吹き替えも、字幕を読むことに気を取られずゆっくり画やストーリーを楽しめる(できることなら英語をマスターすればいいんですけどもね)。おまけにメイキングやインタビューもあったりで、ああ、また楽しみが倍増!もう寝てられませんってっっっ。


「It's my life」 第11回 2007,6,10号

11,癒し

最近身体を動かすことが好きです。でもスポーツではなくてダンス。
ま、ダンスとはとても言えないへなちょこダンスですけどね。ここのところ踊るシーンの多い映画をよく観ていたので感化されてるのかも。。。

普段常にラジオやCDをかけているので、その音楽に合わせて身体を動かすのはとっても気持ちがいいものです。振りもなにもあったもんじゃありません。ただ身体をクネクネしているだけ。そして思い出したポーズを時たま決めてみる。自分の部屋やアトリエでひと息ついた時や立ち上がったときにちょいと動いてみる。座りながら腕を動かすだけでもいいんです。
とても人様にお見せできるものじゃありませんが一瞬の発散ができます。自分でも笑っちゃうし。。。

これから夏はレゲエが最高ですね。日本人は身体で表現するのが苦手な方だけど盆踊りというものもあるし、世界中で昔から音楽・歌・踊りと人間には必要なものだったのです。もっともっと身体が動いて、リズム感もダンスのセンスもあったらよかったのにぃってマジ思います。
ホントに踊れる人は羨ましい。自分で自分のココロと身体の癒しができるのですから。私のこのクネクネダンスでさえだいぶ癒されてますからね。歌って踊れる染色家。どこを目指してるんだ!ってぇ話です。 

癒しと言えば他にも香りや動物や木々の緑や水辺などいろいろありますね。人それぞれにこれ!というものは違うと思いますが、私のいちばんは強いていえば意外にも江ノ島でしょうか。
実際にはあまり行くチャンスはないのだけれどとっても好きな場所です。私のミラクルワンダーランド。ココロの拠り所。凹んでいるときに行くと一気に帳消し。
島の向こう側、岩に座って広い海をザップ〜ンと眺めているともうそれだけで空っぽになれます。
好きな猫もたくさんいるし洞窟の中には龍もいる(ちなみに私は辰年)。景色も潮風も文句なく癒しです。帰るのが悲しくなってしまうくらい。でもきっと住んでしまうと印象が違うのでしょう。遠くにあってこそ想うところ。ああ、また懐かしくなってきました。 

場所に限らずで、なんかこうココロの奥に引っかかるモノ、ふとしたときに想い出すモノ、いいなぁとココロから思えるモノ。そんなものがもし私に創れたらそれは本当にシアワセなことです。
創りたいという衝動に駆られて創るのですから、そのモノが何か意味を持ってくれたら、それこそ創った意味も産まれるというもの。そして後々残っていくモノになってくれたらさらに私はシアワセになれる。 
それは可能な事なのでしょうか?やはり私次第なのです。

 

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最近の事
ご注文の仕事が一段落して、やっと着物制作に入れるようになりました。
久しぶりの大作なので段取りにやや手間取っていますが、とりあえずこれから1ヶ月半ほど期間を取ってじっくり取り組みたいと思います。
でもホントに1週間が早いので、きっとアッと言う間。頑張らないと〜! 
これから梅雨ですが、その後にいちばんの心配、キビシイ夏が待っています。今年は果たしてどんな夏になるのか。。。夏バテしないうちに大作を終えたいところです。


「It's my life」  第12回 2007,6,25号

12,道の途中

 染色に携わって知らずしらずのうちにもう20年になろうとしています。
23才の後半に染色工房に入り、そこから数えて自分でビックリなのでした。20年、それはやはり感慨深いものがありますね。
今まで本当にいろいろなことがあったけれど、あまり深く考えずに突き進んできてしまったこれまで。振り返り、ハテ、自分の進んできた道は正しかったのか・・・。
たぶん正しいも間違いも無いのでしょう。仕事が思うように良い方向に運ぶことはそうなかったのですが、でもその逆境が「がんばるぞ!」の気持ちを増幅させてくれたと思うのです。
それなりになかなか楽しいものだったとは感じられます。身の丈で、いろいろな事を感じていろいろな作品を自由に創れて、ココロ惑わされることや制限されることも少なく、だいぶ好きなことができたと思います。

ホントに、頼りない自分がこれまで一人でよくやってきたなぁと我ながらに感心です。そしてこれから先、自分がどこへ進むのか、特にこれといって野望も大きな目標もありませんが、まぁなるようになれ、です。
少し先の計画だけを立てつつ、またコツコツと好きな仕事をしていくのみなのです。
結局続けていくということが目標なのかもしれません。
ああ、それがイッツマイライフなのですわ。

もともとおばあちゃんになっても続けていける仕事を、と思ってやり始めた染色でもありますから。ところが意外に体力仕事なのでやはり身体が基本。あちこちの故障に気を付けていかなければ。
そして、若い時期とは違って、がむしゃらな勢いだけではないココロに響く仕事をしていかなければいけません。

でもそれはいつか人が評価してくださることだし、あくまでも結果なので、道の途中である今は余計なことは考えず、とにかくそういったことを心掛けて創り続けていくのみ。
シカオちゃんの唄にもあるのです。 「うしろを見ないでのぼること 休まないでのぼること まだ半分だよ。」(「坂の途中」)。
そんなことをぼーっと考えつつ、また日々が過ぎていきます。 

そして何かがどうにかなってうまく事が運び、いつか自分のお店が持てたらいいなぁ。小さくてかわいいシンプルなお店。その奥には広くて使いやすい仕事場。直接お客さまとお話しできる喜びです。
ホントに現実になったらシアワセだなぁ。
すでにおばあちゃんになっているかもしれないけれど、そんな日がいづれ来るように、また日々へなちょこダンスを合間に入れつつがんばってお仕事お仕事ー!なのです。

 

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お知らせ
現在、久しぶりの大作・着物を制作中!
来年2月の展示会に向けてがんばっております。小物制作はその後になりますが、今後もいろいろ展開していく予定ですのでどうぞお楽しみに!
展示会のお知らせなどその都度更新していきますので、ホームページを時々のぞいてやってくださいね!
「今日のお仕事」はほぼ毎日更新中! 
西立川の雑貨屋・パトアシュさんにも引き続き小さい額絵を置かせていただく予定ですので、そちらもどうぞよろしくです。

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最後のご挨拶
とうとう半年、12回のエッセイも今回でおわりです。どうもありがとうございました!
初めはどうなることかと思いましたが、何とかクリアできてホッと一安心です。
ホントにエッセイとは言えない個人的覚え書きのような羽目になってしまいましたが、改めて文字にすることで再発見・再確認することがたくさんでした。
しかし真面目に書きすぎたかなぁと今になって思います。皆さまいかがでしたか?もしご感想などお聞かせ頂けたら大変ウレシイので、多摩てばこネットさんにでも、直接私の方にでも構いませんのでどしどしお寄せ下さいませ! 
ではでは、半年間お付き合い頂きました皆々さま、本当にありがとうございました!(涙)
ユーモアを忘れずにコツコツとお仕事続けて行きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 
皆さまもぜひクネクネダンスでキビシイ夏を乗り切ってくださいね〜。
そして、多摩てばこネットさんには再び何かでお世話になるかもしれませんが、それもまた楽しみにしております。スタッフの皆さま、ありがとうございました〜。



最後まで拙い文章をお読み下さり、誠にありがとうございました!

文章を書く。
人様に読んで頂く。
なんてムズカシイことなんだ!
でもオモシロイかも。。。
言葉が苦手だからこそ手を動かして表現しているのだけれど、
少しずつ言葉を使うことも覚えよう、

と思う今日この頃です。。。






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