★「多摩てばこネット」さんにて、過去に書かせて頂いたエッセイです。★
サイトリニューアルにてリンク切れの為、ご了承を得てこちらに新規掲載です。
お暇な方、どうぞお付き合い下さいませ〜。
※全12回、順次UPしていきます。 
(過去のデータ等もありますが、そのまま残した部分と削除した部分があります)


1〜6話


多摩てばこネット「It's my life」  第1回 2007,1,10号

1,おめでとうございます

東京多摩地区の片隅で、日々、一人コツコツと、
そしてニンマリ楽しみながら手描き友禅を制作している者です。
ご縁あって以前にもこちらで紹介していただきましたが、
今回は苦手な文章を書くことになりチトあたふたしております。
手描き友禅。 
皆さんの思い浮かべるものはどんなものでしょう。
古典が主で、きっと私の染めているようなものは想像外と思われますが、
掲載されている写真にあるようなとぼけたゆる〜い感じの作品を制作し続けています。

 まず本人がそうとうとぼけております。
いたって真面目な普通のおばさんではありますが、
日々是ユーモア!をモットーに制作に取り組んでいます。
現在までバスや洗濯バサミ、魚や妖怪などいろ〜んなモノを染めてきました。
まだまだ増えます。考えるだけで楽し〜! 
実際のところ、常に奇をてらっているわけではないにも関わらず、
何気ない普通の柄を描いてもどこかしらニヤッとしてしまうテイストが潜んでしまう・・・ようです。
私自身が意識していなくても、観る側にはその大事なところがちゃんと伝わってくれているのでそれがまたウレシイところ。
受け止めてくれる人はちゃんと受け止めてくれるものですね。
いつも感謝感謝!なのです。
しかしここ数年、人とのお付き合いの中で時々調子に乗り、
ユーモアと思ってつい口が過ぎてしまうこともしばしば。ゆえに、座右の銘は「口は禍の門」・・・。

こおんな私ですが、これから半年間つぶやいていきますのでどうぞよろしくお願い致します。
さらに染めの事も少しは興味を持っていただけるようになるとウレシイですね。 
文才ない、ボキャブラリー少ない、染めの事以外は大して何も考えてない。。。
ボ〜っとしつつ、でもせわしい毎日。今年も染色に励みます!!


 

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中野スズミ プロフィール
1986 多摩美術大学彫刻科卒業         
1987 染色工房入社
1995 個人で染色活動開始           
2000 ネットショップ「染めもの 中野」 開店 
2003 ギャラリー繭蔵にて個展(東京)
2004 フォレスト・イン昭和館「多摩アーティスト展示会」 参加(東京)
2006 ギャラリーMADOにて染色2人展(東京)
2007 京王ギャラリーにて2人展(多摩市)

    その他、95年以降展示会や掲載物多数。


ネットショップ 「染めもの 中野」 http://www.k3.dion.ne.jp/~nak/
額絵・ふくさ、着物周りなど、いろいろ販売しています。




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ご挨拶
明けましておめでとうございます。
今年前半をなぜか受け持つことになりました。大変光栄です。
どうぞよろしくお願いいたします。
染色は、全てが手作業の一点モノで少しずつしか制作していけませんので、
いつものろのろな感じですがマイペースでがんばっています。 
さあ、今日もお仕事お仕事ー!


 



「It's my life」  第2回 2007,1,25号

2,たまたまだけど

よくよく考えると、It's my life、大きなテーマです。
でも今の私にはけっこう単純なものかもしれません。
若い頃、というか、人は誰でも自分が何者なのかを探し続けているけれど、
私は運良く?!やりたいこと、これならつづけられる・続けたい、と思えることに出会えましたから。

もともと父親譲りで小さい頃から絵を描くことや工作・手芸などの手作業が大好きでした。
そしてありがたいことに美術大学で彫刻を勉強できたものの、卒業後は、少しの間迷う
時期があり、ずっと何か手仕事・創作活動のうちで、歳をとっても続けていける一生の仕事はないものか、自分に出来ることは何なのかと考えていた中、たまたま見つけた求人広告で染色工房に勤め、友禅と出会うことになりました。 

しかし当時は、染色に対して特に意気込みがあり、これだ!と思って入ったわけではなく、「形」の次は「色」を勉強してみようか、といったくらいの気持ちでした。
ところがおもしろかった!そんな具合にたまたま出会い、そのうちたまたま一人でやっていける環境が整い、そのままやれるところまで・・・というラッキーともいえるタイミングで今に至っているのだと思います。
でもこの「たまたま」が特別大きな挫折やプレッシャーを感じることも少なく、今まで何とかやってこられた理由のひとつのようです。
勤めていた工房を辞め、一人で染色活動をはじめて早10年。
楽しくて止められないほどです。とはいえ順風満帆でこられたわけでは決してありませんし、この先も、自分でもどう転がっていくのかまったく読めません。
だけど「たまたまな人生」、今はそれがかえって良かったのかなと思っています。
こんな商売ですから、生活は何年経ってもキビシイけれど、それも人生。それが私のlifeです。 

独立してからは365日まいにちがお仕事モード。常に頭の中は、ほぼ染色のことで埋め尽くされています。独りであることの幸せか不幸せか・・・。しかし楽しい毎日なのです。
好きな仕事が出来るシアワセ。ありがたいです。お陰様で応援して下さる方もだんだんと増えてきていて本当に心強い。
パワーの源。いつも感謝の気持ちでいっぱいなのです。


 

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お知らせ
・「羽渕祐宏・中野スズミ 染色展」
  2007年2月1日(木)〜7日(水) 聖蹟桜ヶ丘京王百貨店7階 京王ギャラリー
  10:00〜18:30(最終日16:00)会期中無休
  たぶんきっと毎日居りますので、ぜひぜひ遊びにいらして下さい。

  詳細は「染めもの 中野」のホームページにてご確認下さい。


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最近のこと
ルリエさんの展示会が終わって、すぐに今度は京王ギャラリーの2人展が迫っています。
十分な準備もままならないのですが、デパート進出は大きな節目になる!?
かどうか。。。
とにかく、普段ホームページの方でもUPしていない作品たちをド〜ンと出しちゃいますので乞うご期待なのです。
そしてデパートとはいえ、自分たちでお店番をしなければならないので、きっとたぶん毎日居ります。
ぜひ冷やかしにでもいらして下さい。お待ちしております〜。



「It's my life」 第3回 2007,2,10号

3,作業風景

今回は友禅染めの手順をちょいとご説明しちゃいます。
なんてったって、実際のところをお見せできない文章でのご説明ですから、書いたところでご理解いただけるかどうかはみなさまのご想像力にお任せするしかないのですが、ちょうどバックナンバーの「多摩クリエーター・第3回目」私のページに、[技を見る!]というコーナーがあるので、それを参考にしていただくと少しはわかりやすいかと。

では、帯を染める工程を。まず、呉服屋さんや問屋さんから帯用の白生地を購入。
薄紙に柄の下絵を描き、白生地の寸法を測って、柄の付く「前」と「お太鼓」部分に柄を写します。
その線に沿って糸目糊を引いていき、乾いた後、糸目地入れをして生地に糊を定着させます。
そして柄の中だけを色挿しし、終わったらカラ蒸しをして色を止め、今度はその柄の上に伏せ糊を置いてフタをします。
糊が乾いたら染め地入れをして、さらに乾いたら地色を染めます。
最後に生地を蒸して地色を止め、水元で糊や余計な物をきれいに洗い流します。
干してアイロンをかけて染めは完成。その後、仕上げや仕立てに回します。 

こんな感じですが、少しはイメージが浮かんだでしょうか?言葉で書くと単純なことも、実際の作業は1日がかりだったり、日を置いたり、工程もたくさんあってなかなか根気のいる仕事です。
また分業が納得できるように、一つひとつに手慣れやリズムも必要で、できればあまり日にちをかけずに集中して仕上げていきたいものです。この工程の帯制作で1週間から10日くらい、着物だと柄の多さによりますが、1〜2ヶ月かかってしまいますね。物が大きければそれだけ体力気力も必要になるので、やる方もそれなりの覚悟で“気合い入れて”始めます。それに中腰の作業が多いので、腰痛持ちの私は特に気を付けて作業しないとなりません。 また小さい作品もひとつ一つ柄を付けるので、大きい作品よりは工程が少ないですが、基本的には同じ作業となります。 

どの作業も大切なものですが、柄を考えながら下絵を描いている時や色合わせをしながらの色挿しがとても楽しいです。水元の途中で色が鮮やかに見えてきた時も感動ものです。自分が思う以上のモノがたま〜に出現してくるのですよ。

 

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お知らせ

・聖蹟桜ヶ丘 京王ギャラリー「羽渕祐宏・中野スズミ 染色展」は
おかげさまで無事、好評のうちに終了いたしました。
お越し頂いた皆さま、関係下さった皆さま、誠にありがとうございました!


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最近のこと
展示会が続いていたためちょっと疲労とストレスが。。。
好きな事とはいえ、さすがにいろいろやりたいことも溜まっているので、
久しぶりに思いっきり気分転換も必要と思う今日この頃。
と言っても私の思いっきりはかわいいものですけどね。
とりあえず寝まくる。
とりあえずレンタル映画借りて観まくる。
とりあえず友人と飲みまくる。
とりあえず。。。次の作品に取りかかる。のだな、きっと。



It's my life」 第4回 2007,2,25号

4,京王ギャラリー2人展レポート

今回は、先日終了した初デパート展示会のレポートを。 
イベント・個展はすでに数回経験していますが、デパートさんは今回が初。なかなかご縁がない所ですけどひょんな事から声が掛かり、以前勤めていた工房の後輩同僚との2人展となりました。
突然のお話だったので準備する間もほとんどなく、着物の新作なんてとてもムリ。在庫の作品を掻き集め、せめて小物を数点染め、のんびりなはずのお正月も来年に回し、とりあえず出来るだけの事をしていざ会期突入です。
普通はこんな無茶はあまりしませんよ。半年・1年、期間を取ってちゃんと準備をするものです。しかしここはやらねばならぬ!その時は、がんばるしかない。久しぶりの着付けの練習もして、会期中毎朝1時間以上かけて着物を着て行きましたしね。 

出展するものは2人で、着物・羽織・帯に半衿・帯揚げ、ふくさ・額絵・壁掛けなどです。
私と相方の後輩同僚は同じ手描き友禅でも色味や雰囲気がだいぶ違います。相方は基本的な古典柄に、濃いめの渋々な色目で男性的作風の着物・羽織に帯。私は古典柄も含めアレンジ・単純化したポップな柄に、渋いけど明るめほんわか系な色目でたぶん女性的、な帯と小物類。わりと対照的な2人なので展示もメリハリが利いたと思います。 

そして連日お客さまがたくさん〜。デパートですからもちろんお買い物がてらのお母様や毎回ギャラリーの企画を楽しみにして来られる方、また本気で高額のお買い物をしようと思って来られるお客さまやら、普段の私の展示会とはまた違った客層の方々が中心。その他に私のネットのお客さまや2人の友人知人。毎日いろんなタイプのいろんなご趣味の方が大勢いらして下さいました。
ご意見やご感想もさまざまで、いつものことながら今回もお客さまから教わることがたっくさんありました。つたない着付けにも関わらず私の着物姿もお褒め頂き、2人の作品もお陰様でご好評頂きましてホッ!と一安心。7日間、皆さまのお顔を拝見しながらいろいろなお話を直にさせて頂いて、2人とも感激のうちに終了〜。あっと言う間のとても楽しい日々でした。ありがとうございました! 

それにしてもデパートは独特なモノがありますね。まさに商人の世界です。私には吹っ切る事や改める事も必要だったりと、とても勉強になりました。でもその世界にドップリと浸かるわけにはいかない「私はこうありたい」と思うことがまた少しみえてきましたよ。やはり何事も経験です。そして自分の好き嫌いをもっと自分でキチンと把握すること。そうすればいろいろなことがさらにクリアになっていくはず、と思いました。そしてそして、今まで染色仲間がいなくてちょっと淋しいなと思っていたけど、ここで改めて、ちゃんと友禅を続けていた後輩同僚がいたことに気が付きました。工房退職後、会う機会もほとんどなかったのに、声を掛けてくれてありがとう。これからもよろしくね。
来て頂いたお客さま、京王百貨店始め関係下さった皆々様、
本当に有り難うございました!

 

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お知らせ
・聖蹟桜ヶ丘 京王ギャラリー「羽渕祐宏・中野スズミ 染色展」は
おかげさまで無事、好評のうちに終了いたしました。
お越しいただいた皆さま、関係くださった皆さま、誠にありがとうございました!
会期中の様子をHP中の「イベント・掲載物情報」にも紹介していますので
ぜひご覧下さいませ。

・HP以外に、少しですが品物を置かせていただいているお店があります。
  ・西立川「雑貨 パトアシュ」 (詳細は「染めもの 中野」のサイト内で)

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最近の事
無償で動いて助けてくれる友人の気持ち。ありがたい。
今回の展示会も何人もの友人達にお世話になりました。
世知辛い世の中で、うっかりすると自分までもがいけ好かないヤツになってしまいそうな世の中で、気持ちで動いてくれる人たちの暖かさ。感謝です。
そして私はその人達に何をしてあげられるのだろう。今までも何かしてきたのかな?
たぶん何もしていないのだ。これから先たくさんお返しをしていかなくちゃ!



「It's my life」 第5回 2007,3,10号

5,柄を考えるとき

新しい柄・図案を考えるのは、すべての工程の中でもとても楽しい作業のひとつです。
余計なモノにジャマされず、自分の好きなデザインを創っていく。「自由」というのは一番むずかしい課題だけれど、私は制約があるのがちょいと苦手で、自分でテーマを選んだりパッと頭に浮かんできたモノを画にしていくのが好きです。

なにかの写真集や雑誌をパラパラとめくっているうちにいいアイデアがポンと出てくる時もあれば、○○を描こう!と思って資料を集めていくつも下絵を描いてみたりという時もあります。
また、なかなか出てこない時は古典柄を拝借してアレンジしてみたりとか、いろいろなパターンがありますが、基本はやはり自分が「これ好き!」と思うモノや自分がピン!ときた柄になりますね。

それには私の場合、あまり周りに気をとらわれないようにする方がスムーズに行きます。
たとえば染める着物や小物にしても、ここ数年、あちこちの呉服屋さんやブランドなどでいろんな柄のステキなものがたっくさん並べてあるわけですが、そういったものを観てしまうとかえって自分の感覚がブレてしまうような気がするのです。いいものは真似しようとしてしまうし、今度はあんなのを染めてみようと思っても頭の隅にどこかのブランドで作っていたぞと思うモノはもう創れないし、それがとてもジャマになるのでなるべく最近の商品は観ないように、余計なことにとらわれないようにしています。

でも古典柄は別で、構図にしても線のはこびや色遣いにしても大変勉強になります。そして自然や映画や音楽や、街や建築、器なども感覚的にとっても参考になります。

実は私、花や植物を実際現地に行って写生したりということをあまりしません。学生の頃ものすごくデッサンをがんばって描いたせいなのかどうか、それは自分でも分かりませんが、とにかく写生ということに今はあまり気が向かず、その代わり図書館によく通います。広範囲にいろいろな資料を借りますが、日本の美術のような古典の資料を借りることも多いです。もちろん本物を観るのが一番ですが、そうやって基本になりそうなものをいろいろ観て感じて、ある時フッとあ、あんなのどうかなぁ、と頭に浮かんでくるのです。浮かんだらもう勝ちです。後は描くしかありません。

今後の予定では、夏までに着物を1枚染めようと思っています。時間が掛かるので1枚がめいっぱい。どんな柄になるかはまだ未定です。さあどんなのが出てくるかなぁ。

 

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お知らせ

・HP以外に、少しですが品物を置かせていただいているお店があります。
  ・西立川「雑貨 パトアシュ」 (詳細は「染めもの 中野」のサイト内で)


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最近の事
今年は暖冬で暖かい日が続いたりと、気象的にはちょっとこわいけど身体には気持ちいい日々です。近所でも梅があちらこちらで満開に近い。キレイです。ココロ弾んできますね。穏やかな日にぜひのんびりと散歩に行きたいものです。シアワセ気分満喫〜。


「It's my life」 第6回 2007,3,25号

6,学生時代のこと

私は多摩美術大学の彫刻科卒業で、3・4年では石彫を専攻していました。
外見からはとても意外だと言われますが、彫刻科はその当時から女子がほぼ半数を占め、石だって鉄だってなんだって作品にしちゃいます。道具も機械も、それに手伝ってくれる男子だってたくさんいるから何とかなるものなんです。

石を彫るのは力ではなく、ノミを打つ反動を利用してタイミングやリズムで削っていくもの。大きくて硬いモノを少しずつ自分の形にしていく。地道な作業だけど、無心になれるその過程がオモシロイ。
石彫は、短気の人の方が向いていると聞きました。コツコツとノミをたたいて中の形を掘り出していくのには時間がかかるので、のんきな人はいつまでも作品が完成しないのです。私は短気かつのんきなのでやっぱり時間がかかります。それでもいくつかの作品を創りましたよ。そして創るものはいつも魚。今も魚が好きでよく作品としていろんな魚の柄を染めますが、その頃から魚がテーマでした。

人間はかつて海から上がってきたから潜在的に海が懐かしい。その海の中から、陸に上がってこなかった魚たちが私たち人間を観ているんです。ちゃんとやってるか?地球を壊すなよって。そんな気持ちもあったし、やっぱり”懐かしい”という感覚が強くて魚を彫っていました。オバQみたいな魚(笑)。ホントはクエのような深海の巨大魚がモデルです。自分がその世界をのぞけたら本当に楽しいだろうなぁ。 

それにしても、どうみても学生には見えないおやじ的貫禄十分な先輩・同級生達に混ざって、数名の女子がコツコツとノミをたたいている風景は美大の中でも独特な場所なのだけど、今思えばそれこそとても懐かしく、楽しく平和な日々だったのだなと思い起こされます。

現在は八王子校舎もだいぶ変わって環境も良くなったのでしょうけれど、基本的には屋外での制作。八王子の山の上は夏の暑さは厳しく、冬の寒さも相当なものです。
仕上げで石の肌を磨くのには、水を流し掛けながら砥石でひたすら磨き上げていくのですが、冬は一斗缶に火を焚いたそばで、お湯にしたってシャリシャリと凍っていくほどですからタフでないとできません。私も若かったなぁ。そんな過酷に近い状況もみんなでワイワイと楽しんでいましたよ。まるでガマン大会のよう…そこが美大でも異質と言われる部分だったんでしょうね(笑)。 

ああでも、今のこの腰痛はその頃の無茶が原因のひとつかも。。。でもま、いっか!尊敬できる先生にも出会えたし、何と言っても石を彫る作業が気持ちいい!とても良い経験をしました。

 

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お知らせ
・HP以外に、少しですが品物を置かせていただいているお店があります。
  ・西立川「雑貨 パトアシュ」 (詳細は「染めもの 中野」のサイト内で)


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最近の事
映画が大好きで週に2本レンタルが数年続いていましたが、イベントの準備等で去年後半からしばらくお預け状態。やっと時間が出来てきた最近、またレンタル復活です。
久しぶりなので何を観て良いのやらわからないので、とりあえずちょっと気になっていたロードショーものから。そして単館ものやマニアック・マイナー系へと。
人間ドラマが好きなので観るモノはわりと重いテーマが多いですが、たまには何も考えずにドカーンと楽しめるものもいいですね。少しでも現実逃避ができるってものです。でもコメディーとホラーはいまいちなの。 さて、次は何を借りてこようかなぁ。わくわく。



つづく